COMPASS小倉(正式名称:北九州テレワークセンター)とは?

北九州市はこれまで、平成27年4月に設立した「北九州スタートアップネットワークの会」を中心とした気軽に相談できる場の提供や相談者に寄り添う支援(伴走型支援)、さらには、北九州産業学術推進機構(FAIS)、商工会議所、金融機関などと連携した様々な創業支援に取組んできました。

 こうした中、近年、フリーランスが気軽に利用可能な民間コワーキングスペース等の整備や、スマートフォン・タブレット等の普及による通信技術の著しい進展、3Dプリンター・レーザーカッターなど個人でモノづくりが可能な社会の到来など、創業を取り巻く環境は大きく変わってきました。

 これらの状況を踏まえ、市内に点在する様々なリソースを繋ぐ施設、創業支援の中核施設として北九州テレワークセンターを「COMPASS小倉」としてリニューアルオープンすることとしました。北九州テレワークセンターの愛称として「COMPASS(コンパス)小倉」 と名付けることとしました。

 COMPASSには、起業家の未来や方向性を示す羅針盤(compass)に加え、仲間(company)やコミュニティ(community)が、情熱(passion)をもって、チャレンジし困難を乗り越えて進む(pass)という意味が込められています。

※ なお、正式名称は「北九州テレワークセンター」のまま変更ありません。COMPASS小倉では、指定管理者fabbit共同事業体による大規模なコワーキングスペースの設置や創業支援プログラムの実施だけでなく、創業に関する総合相談窓口の設置、創業に関する「情報」と「人」の集約・発信の強化、起業家の施設入居や交流促進(イノベーション創出)、北九州工業高等専門学校や市内企業によるモノづくり支援など、様々な機能が追加されます。

理念

  • 「日本一起業家に優しい街」のシンボルとして市内全般の創業を支援する中核施設となることを目指します
  • 情報通信産業の振興にとどまらず、独創的な技術やビジネスモデルを持つ多くの起業家が集い、入居企業等との交流の中でイノベーションを創出します

総合受付機能

COMPASS小倉は北九州の創業支援のHUB機能としての役割も担っております。総合受付機能についてはこちら

独自の支援プログラム

支援協議会の設置
Design Lab・Creative Lab・Engineer Labの開催
マンスリーカンファレンス開催
金融機関の情報発信
メンター・コミュニティアクセラレーター・インキュベーションマネージャーによる段階的なMTG
クラウドファンディング
起業家交流会・ビジネスマッチング開催
VCのご紹介
ものづくりピッチコンテスト
メディアを使った情報発信

組織体制・運営体制

組織体制・運営体制 ※クリックすると拡大します

施設概要

名称COMPASS小倉(正式名称:北九州テレワークセンター)
所在地北九州市小倉北区浅野三丁目8番1号 アジア太平洋インポートマート6階
管理対象床面積3,956.94m²
構造鉄筋コンクリート造

施設案内

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